2016年10月22日

フィリピンのストリートチルドレン。

あー!!!


大事なことを忘れていた。


フィリピンで、授業中に先生と話したストリートチルドレンの話を書こうと思っていたのでした。


フィリピン編は終わりにしたつもりだったけど、


私的に大事なことなので、


書き残しておきます。


授業で「寄付、チャリティ」に関する質問から、


ストリートチルドレンの話になりました。


先生の話(もちろん英語だったので、私が間違って認識している部分があったらごめんなさい)ではフィリピンには、


とてもたくさんのストリートチルドレンがいる。


もちろん、


この学校の周りにも。


(私はあまり出歩かなかったこともあり、身近にストリートチルドレンがいるとは感じられていませんでした)


先生には、


「ピアスはいいけど、
そのネックレスも見せないほうがいいよ」


と指摘を受けました。


ちょうど、金のネックレスをしていたんですね。


大した額ではないのだけど。


あとは、スマホを手に持ち出歩くのも駄目。


すぐに、


盗られてしまうそうです。


実際、ストリートチルドレンではないにしても、


学校の近くでは、


盗難被害が多くあり、


たった2週間でしたが、


「盗まれてしまった」という話も、


人伝えですが、


聞くことがありました。


ここまでは、フィリピンで生活するうえで注意するべきこととして、


心に留めておくとして。


一番気になったのは、


ストリートチルドレンのお金の使い道です。


お金そのものもそうですし、


スマホやらほかの売ってお金に変えられるもの。


そのお金は何に使われると思いますか?


私は、


その日その日が苦しいのだから、


食料を買うのに使うんだろうなと安易に考えていました。


でも、


先生が言うには、


麻薬を買ったり、タバコを買うのに使ってしまうそうです。


それがずべてではないと思うし、


どれくらい真実に近いものかもわかりませんが、


私は思ってもみなかったので、


とてもショックを受けました。


日本では、


年齢認証がありますが、


フィリピンでは、


子供でもタバコを買えてしまう社会。


幸せになってほしい、


おいしいご飯を食べてほしいと思って渡したお金が、


子供たち悪影響を与えてしまうのかと思うととても悲しくなりました。


といっても、


振り返ってみると、


お金を渡したことは今までないけど。


これから先も、


お金を安易に渡すことはしてはいけないなと思いました。


先生も、


あげるなら食べ物そのものがいいと言ってました。


いろんな人の考え方があって、


私が聞いた話も、


偏ったものかもしれないので、


これが絶対の正解でもないのですが、


知らないといけないこと、


知っておかなければならないこともあるなと感じました。


おそらく、インドへ行くとまた物乞いの方に会うことでしょう。


でも、お金をあげることはやめようと思います。


子供を病院に連れて行きたいとか、


本当に切羽詰った願いの人もいるだろうけど、


私は、


お金を渡すなら、


ちゃんと使い道の明確な団体や会社に寄付することを選ぼうと思います。


本当に世界は知らないことだらけ。


日本のことだってわかっちゃいないけど。


少しでも、


世界が幸せな方向へ進んでくれたらいいなと思ったお金の話でした。




posted by aki at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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